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【コラム】『みつばちマーヤの大冒険』は不快指数が高いのか【記者Ⅲ】

09.08.2016, 未分類, by .



不快指数が高い人間を使うと、客商売は概ね失敗するんじゃないでしょうか。


『みつばちマーヤの大冒険』公開おめでとうございます。
初主演で春名風花さんが抜擢(ダークパワー?)され、精一杯の演技を見せてくれてるようです。


さて、この映画ですが、座席数に対してチケット販売数が極端に低い。
上映回数は他と変わらないか、他以上なんですが、これは紛れもなく赤字でしょうね。


しかし、主力声優にドラゴンボールの悟空役で有名な野沢さんや、みんなが大好きスギちゃんを起用してまでいるのに、残念な数字。


これを失敗と言うのであれば、その原因たるものはずばり、主演の不人気によるものではないかと推測します。
飽くまで推測ですが、そう推測するに当たっては過去の活動履歴の多くが悉く奮ってない、どこにも爪痕を残せてない結果が第一で、あとは実しやかに囁かれる、デスパワーの発動によるものですが、これはオカルトの部類なので気にしなくていいです。
主演声優(?)が国民の多くには「ダレ?」レベルなのはいいとして、日常でTwitterをよく活用している方々からすれば、その存在の迷惑さは周知の事実として、なるべくなら関わりたくない、遠ざけたい、目にするのも嫌だという感想が多く寄せられそうです。
と、いうのも、所謂炎上芸能人として名高い主演声優(?)で、炎上する理由は自己中心的な言動にあり、ご都合主義であり、多くの事から信用に欠けるやり方でアカウントを運用しているからです。少なくとも私が感じた上ではそうです。
ここ最近では、ネット利用者の数が多いなんて当たり前の事で、映画の情報を検索しちゃう方々は少なくないと思います。知らない出演者を検索して好感持ったり逆だったりが当たり前です。
と、なると、メディアなんかに出る事のある人が、過去や現在の言動、考え方を公開していれば、当然それはそのまま評価につながります。人気商売ですから、ネット上は装ってアピールする事もあるでしょうし、本物とは全く違った人格として活動する事も可能です。でもそれは、プロとして立派な行いだと思います。また、批判されたとしても、自身の考えを曲げない、一貫性があり、頑固と言われても貫き通し、「好きな奴だけ俺について来い」と言える人。どうしようもない人間だけど、作品が見事で、アンチさえもぐうの音も出ない実力を持ってる人。そういう人達は、どっかで結果出せてるんですよね。
ただし、実力もなく、一貫性もなく、根性もなく、優しさもなく、ただ自分に都合の良い意見を垂れ流し、反論や批判に真正面から向き合えず、受け入れれず、少しの気配りも見せず、相手を「潰してしまいたい」のだろう行動に出る。更には、分って貰えない事に対して自身は被害者かのような言動で締めくくる。自分の言動を理解しろと言う割に、理解されたいのだろうと読み取れるような文章を作らないのか作れないのか、読み手に対する気遣いや、誤解を招かないような努力が無い。また、その努力を怠っている事を正当化している部分も見受けられる。あらゆる努力をしない事も正当化して、被害者ぶる傾向がある。こういった人物が何かの主演に抜擢されてしまったりすると、作品を毛嫌いしてしまう人、観たいけど観に行けなくなってしまう人が出てくるのは至極当然ですよね。これこそ被害者多数です。


今回の『みつばちマーヤの大冒険』、大コケにならなければいいのですが。


みつばちマーヤの大冒険
http://maya-movie.jp/pc/index.html


※参考
興行収入を見守りたい!(2016年9月8日調べ)
 [109] 映画 チケット上映25分前販売数(中間):20160908(木)
 販売数***92 
 座席数*6175 
 回数*41 
http://mimorin2014.blog.fc2.com/blog-entry-13331.html





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